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頂き物&2月読書
JUGEMテーマ:日記・一般

やっぱり黄色いあいつに今年も勝てない、むっくです。
なんだかここ数日で徐々に花粉症の症状やってきました。
気のせいかもしれませんが、花粉症始まるとやたら眠くなるきがします。

暖かくなってきたのもあるかもしれません。
いや、今日は馬鹿か!ってくらいの寒さでしたが・・。
今日外をウロウロしていたら(徘徊ではありません)梅の花が咲き始めてました。
今の所の寒さからは全く想像できませんが、
あと1月くらいで桜咲くんですね。驚き桃のき山椒のき。

さてさて、友人からちょっと変わった物を頂ました。
バレンタインプレゼントだー!(と勝手に思うことにしてます)




これ全部歯磨き粉です!!
すんごい量です。
1年、、いや2年くらいは使えるかもしれません。




諸事情により出た歯磨き粉を沢山頂き
しばらく人に配れるくらいの歯磨き粉に囲まれて生活するむっくなのでした。


続きは2月の読書状況ー。
いやぁ、2月は後半忙しくなってしまい、
なかなか読書進まず結局手を付けるだけの半端な本が増えてしまってます。
まとまった時間が取れないと、小説系はきついですのぅ。

3月も忙しくなりそうなので、「水滸伝丸わかり」をザックリ読みしながら
お勉強しよう。水滸伝ってなんなのかすら知らないので、まず知識です。
本当は中国史より、日本史を知りたい所なんすけど
色々とまぁ・・ね。大人には色々あるのです。

むっくの本棚 - 2014年02月 (6作品)
信長死すべし
山本兼一
読了日:02月03日
評価3
鍵のない夢を見る
辻村深月
読了日:02月04日
評価4
月下上海
山口恵以子
読了日:02月04日
評価4
ロスト・ケア
葉真中顕
読了日:02月14日
評価4
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| 日常&本感想 | 00:00 | comments(9) | - | pookmark |
花粉と本感想。

お久しぶりな、むっくです。
気づいたら1月くらいたってました。いつも通りです。


今年の「花粉」はやばいですね。強敵と化してます。
多少花粉の量が例年に比べ、多くなっても花粉症の症状には影響しないらしいとの噂を聞き
安心していたのですが(花粉量が増えると=発病者は増える)


すんげぇ悪化中((;゚Д゚))



去年までは、市販の薬も飲まずにいけてたのに、朝晩飲めば効くの「パブロン」を朝飲んでも昼にはダラダラです。何がダラダラって、あれです、気持ちがダラダラ。

今年の初めは、それでも2錠飲むと効きすぎるので、1錠に抑えてても効いてたのに、今はキッチリ2錠飲み。
・・でも、ジュルジュル。夜なんて、何度鼻水に起こされた事か(ノ3`)
スギの花粉は今月一杯なので、早く終わってほしい・・・
喉の痛みが無い状態が懐かしいぜ・・・。

ちなみに、ヒノキ花粉の方は、5月一杯まで頑張って下さい!






続きは、地震前に書こうと思ってた本の感想を今頃。カキカキ。




書こうと思ってたんですが、色々あってそんな感じでもなくなったので後回しになってました。
まぁ、いいかー。とも思ったんですが、後で自分で確認できるようにしておきたいので、
簡単にだけ、感想あげておきまーす。

ちなみに、今は、3冊で終了の「バーティミアス」というファンタジー小説と、直木賞受賞した木内昇さんの時代小説を借りて読んでます。

図書カード残り1050円・・。モンハン攻略本が2000円ちょっと・・・あー、悩むなぁ。
モンハンの攻略本欲しいなぁ・・ネットの攻略サイトならタダなんだが・・んーーむ。

あ、まだまだモンハンやってます。
この間友達とHR5までにしましたが、その後友達にちょっと抜かれぎみ。
でも、一人で浴場上級クエキツイが、それくらいは出来るようにならないと足出まといになりそうなので・・・頑張ろうっと(*′з`)

現在プレイ時間250時間程度。まだまだ終わりが見えません!!


評価:
東野 圭吾
集英社
¥ 1,050
(2002-05-17)
コメント:主人公二人の感情が全くかかれてなく、最大の謎の部分に関しても、こうである!という説明ではなく、他の登場人物からの「こうではないだろうか?」という情報しか与えられません。大切な部分は読み手の想像力にかかっているという作風は、新鮮で面白かったです。この時は、暗く人間じみた本が読みたかったので、ピッタリチョイスでした。ただ、ドラマを見て感動した。と言う方にはオススメできません。最後まで割とテンション落ちしっぱなしの一冊です!

評価:
京極 夏彦
中央公論社
---
(1997-06)
コメント:この間読んだ、「数えずの井戸」と同じ「四谷怪談」シリーズ!四谷怪談で有名な「お岩さん」の京極夏彦風。あのお岩さんのお話が、こんな純愛ストーリーになるなんて、期待以上にやられた感が一杯です。純愛ストーリーといっても今時の感じではなく、大人ならではのしがらみや人間関係が加わってくるので、純愛小説にありがちな、無理やり感はありません。ただ、恋愛系ストーリーがいまいち苦手なオイラとして「数えずの井戸」の方が好きだったな。と思ってしまいました。

評価:
浅田 次郎
文藝春秋
¥ 1,680
(2011-01-07)
コメント:新撰組3番隊長斎藤一が過去を振り返りながら、主人公に語る風に進む小説。自分が、斎藤一から話を聞いているような錯覚に陥る小説です。ただ、思い出しながら話をする。といった感じにかかれているので、若干時間列が前後する事があり、基礎知識が無い方には読みにくいのではないかな?と思いました。それでも、維新後などの話は、あまり新撰組小説にかかれていなかったりするので、新鮮な気持ちでワクワクしながら読む事が出来ました。この方の作品の「壬生義士伝」と世界観、キャラ設定が全く一緒なので、そちらを読んだ事がある方には、また違った楽しみ方が出来る一冊です。ただ泣ける一冊!を期待すると痛い目にあいます。

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| 日常&本感想 | 22:12 | comments(2) | - | pookmark |
プチリフォーム&本感想。

私は〜元気ぃ〜♪歩くの〜だいすきぃ〜♪どんどんy・・・・
あ・・・おはようございます。今日も良い感じのむっくです。

今日で、仕事おさめの方も多いと思われます。
今年の燃えるごみ回収も終了したと思われます。
いあ、場所によっては違うのかもしれませんが、アレがソレなのでそういう事にしておきます。


やはり、「大掃除」という大きな波からは逃れられるはずもなく、地味に地味に進めてます。
正直、仕事の方がどれほど楽かと思う日々。はぁー。

そんな大掃除のさなか、姫が部屋の窓枠の色を変えたいと言い出したので、
プチリフォームする事にしました。

・・・と言う事で、


「誰でも出来る簡単プチリフォーム講座」

を始めさせて頂きます!いえーい。ひゅーひゅー。






1、まず、気合い。
  これが無いと始まらないので、気合いをためます。
  目安としては、元気玉一個程度でいいでしょう。しっかり貯めて下さい。




2、次に、イメージトレーニング。
  長くなると忘れてしまうので、10分程度の映像にまとめて下さい。




3、イメージトレーニングで分かった通り、すぐに塗る事は出来ません。
  その前の工程が結構あるのですが、長くなるのでここでは省きます。
  気になる方は、便利なインターネットを活用下さい。




4、ちょっと休憩。
  お茶菓子はかりんとうでどうぞ。



5、そして、完成。





以上。誰でも出来るプチリフォームでした(*´ェ`*)ノレッツトライ!



続きは、この間書ききらなかった本感想。



ちょこっち長いっす。
そしてそして!今回は、アマゾンを利用して紹介する方法を発見したので(やっと)活用してます。フフ。
でも、3つまでしか使えないので、残りはいつも通りの方法で・・・。



「99のなみだ―涙がこころを癒す短篇小説集」

--------大まかなストーリ。
--------泣けそうな話がいくつか入ってる本。

☆感想☆

友達の奥さんに借りた本。
あとくされなく、ただ泣きたいな〜って人にはいいかも。泣けるお話が沢山入ってます。
一つのお話がとても短いので読みやすくて、短時間しか時間が取れないような方には読みやすい量だと思います。
ただ、泣かせる感が途中からチラチラ見え始めて、しらけてしまう部分も。
読み終わった後に、余韻が残るような本が好きな方には、向かないかもしれません。




最後のパレード ディズニーランドで本当にあった心温まる話
(類似品はあるのだがコレはもう売られてないらしいのでリンクなしで)

--------大まかなストーリ。
--------お客さんからの手紙を元にした短編集。

☆感想☆

これも、借りて読んだ本。
そういえば、短編集って自分で買った事なかったかも。
よく知っているディズニーランドと言う事で、少しテンションあがりました。
少し、作りこみすぎな感はありますが、勉強になる話も。
ただ、手紙→お返事 のような感じでかかれているのですが、お返事の部分は宣伝のように感じ
個人的には、本としては、必要なかったんじゃないかなぁ。と感じました。



新撰組始末記(下にアマゾンリンク)

-------大まかなストーリ。
-------タイトル通り新撰組の話。当時の方たちから話を聞いて書いたといわれる小説。

☆感想☆

新撰組の資料としても、かかせない本の一つ。
好きな方、興味のある方は、変な知識を入れる前に、是非一度どうぞ。
史実にかなり近い小説となってます。



数えずの井戸(下にアマゾンリンク)

-------大まかなストーリ。
-------ずっと、読みたくて気になってた本のひとつ。
-------京極夏彦さんのルーガルーを前に借りて読んで楽しかったので。
-------今回のお話は、京極夏彦風番町皿屋敷。有名な怪談を元にした小説です。


☆感想☆

楽しいとか面白いとか。そういう表現では表現出来ない何とも言えない感情が残る本。
人間の心がいかに複雑で、単純なのか。と色々考えさせられる切ない本です。
でも、読んでよかったぁーーー。本は分厚いですが、リズム感があって、スラスラ読める読みやすさ。
怪談を元にしてますが、全然怖くないです。
人間ドラマ系小説が好きな方には、オススメ!年あけたら、同じ方が書いている「哂ういえもん」を読んでみるつもりです。



早雲の軍配者(下にアマゾンリンク)

--------大まかなストーリ。
--------いつもの仕事先の方に借りた本。戦国小説。
--------今回は、戦の作戦を練る側のお話。
--------天才軍配者の成長を描いたお話・・になるのかな。


☆感想☆

面白い!一冊自分用に欲しいと感じた本。
戦国時代を知らないオイラなので、登場人物が戦国歴史では有名所らしいが、その辺は気づかなかった。風摩小太郎とか忍者というイメージですが、ここでは軍配者(戦の専門家)として描かれていたり。
スタスタと進むテンポの良さは、相変わらず読みやすい。
主人公の性格には、少し違和感があったものの、周りを固める友達・師匠ともに愛着を覚える登場人物ばかりで、特に韮山さま(後の北条早雲)はかっこよすぎて(人として)もっと知りたいという気持ちになりました。
ただ、成長シーンに重点を置いたせいか、山場となる戦シーンは少し足早で感じ物足りなかった。
個人的には、せっかくそこまで成長したのだから、活躍するシーンももっと細かく欲しかったなぁ〜と物足りない感が残るのも事実。これ一冊では、足りなすぎなので続編に期待。

でも、面白かった〜(*´ェ`*)

子母沢 寛
¥ 820
(1996-12)
コメント:新撰組ファンなら、読んでおきたい一冊。

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| 日常&本感想 | 22:41 | comments(6) | - | pookmark |
慌てん棒のサンタクロース&本感想。


あー、年末なんだなぁ。とちょっと実感してきた、むっくです。


やっぱり、年末はどこもお忙しそうです。オイラも仕事がハードになってきました。
この時期に暇だと逆にまずい感じがするので、良い事だと思って取り組む事にします。


今日の休憩中、同僚が。
「さっき、女の子が「慌てんぼうのサンタクロース」歌ってたんだけどさー。」


クリスマスソングの定番とも言える名曲「あわてんぼうのサンタクロース」。

あわてんぼ〜うの〜♪サンタクロォ〜ウス〜♪
クリスマス前ぇ〜に、やってきたっ♪

っていう、知る人ぞ知るのあの曲を、現場近くで歌ってた子供が居たそうです。
冬ですねー。クリスマスですねー。寝正月ですねー。


「ただ、ちょっと歌詞が違ったんだよね・・。」


と同僚がその歌詞を歌い始めました。


あわてんぼ〜うの〜、サンタクロ〜ォウス♪

遠足のまえ〜にやってきた〜〜♪





・・・まさかの遠足前登場っっ((;゚Д゚))

サンタをちょっと身近に感じる出来ごとでした。


続きは、今月読んだ本の感想なりー。長いっす。



本の感想が大体書き終わったあたりで、ミスクリしてしまって消滅・・・(23日の事)
本文までしか、保存してなかったのでもう一度感想いきまーっす!!!(ノ3`)

※あくまで、今の感想です。後になって読み返したり思い出すと違ってみえるので・・。
※各本のリンクはアマゾンに飛びます。



・ブリジンガー 炎に誓う絆(ドラゴンライダー) 上巻下巻

------大まかなストーリー。
------ドラゴンと少年が繰り広げる、王道ファンタジー小説。4部作の第3弾!
------第1弾は、前に映画になった「エラゴン」です。

☆感想☆

待ちに待った第3弾!!ずっと我慢してたのをやっと読めて幸せ、幸せ。
全米でハリーポッターを抜いて1位をとっただけあって、
オイラとしてもハリーポッターよりオススメ。ハリーは本題に入るまで長い・・。
戦闘シーンも細かく描写されていて、それぞれの種族との絡み具合も、指輪物語やハリーポッターに負けないくらい、広い世界観で描かれています。

巻を増すごとに、ワクワクが止まらない!!今、一押しのファンタジー小説だーー( ´∀`)
ただ・・・分厚い・・。


・パーシージャクソンとオリンポスの神々シリーズ。

「盗まれた雷撃」

「魔界の冒険」

「タイタンの呪い」

「迷宮の戦い」

「最後の神」


---------- 大まかなストーリー。
---------- ギリシャ神話の神々の息子であると告げられた、少年のファンタジー小説。
---------- 謎とき要素も後半にいくにつれ、深くなっていきます。

☆感想☆

正直1巻は、微妙でした。内容うすっっ!!!というか軽っ!といった印象。
これが映画になってしまったらしいのですが、どうなったのやら・・。
2巻以降は良い意味で期待を裏切ってくれました。スピード巻があり読みやすい小説。
ただ戦うとかではなく、ミステリー要素もあるので、普通に楽しめる作品だと思います。
・・・が、もう少し世界が広い方が好きかな〜、オイラは。


哄う合戦屋 北沢秋 著

----------- 大まかなストーリー。
----------- 戦国時代小説。
----------- 不幸なまでの才能を抑え、天下への大望を抱くかっこいくも切ない史実を基にした人間ドラマ。

☆感想☆

仕事先の人に借りた戦国小説4冊目。
前に借りた3冊はすでにblogに感想を記入ずみなはず・・・???
この間ほどの衝撃はなかったものの、しっとりと話は進み、何とも人間らしい切なさや苦悩がキュンとしてしまう作品。
時代小説だけど、スラスラ読めて普段時代小説を読まない方でも、意識せずに楽しめると思いますう。
ただ、ガツガツ戦闘系が好きな方には、あまりオススメできないかな・・。
あくまで話の中心は「戦」でなく「人間」な作品でした。


あと3冊あるんですが、長くなってきたので、また次の記事の続きに書く事にしまふ。。

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| 日常&本感想 | 22:45 | comments(7) | - | pookmark |
腰と読書。

新掲示板がそろそろ新しくもなくなってきたなーと思ってしまった、むっくです。

新しくは無いけど、旧掲示板があるからやっぱり「新」なのかな。
もしくは、「旧」の掲示板消して、ただの掲示板だけにするとか。いあ、でもXG時代の思い出ログも残ってるから、あれはまだ外せない。うん。外せない。


いきなりですが、2週間ほど前に腰痛めました。
いあ、ちょっと嘘付きました。痛くはないです。全然。
腰を曲げる体勢になったり、ずっと座ってたりすると、右尻半分と腰半分がピリピリ痺れてきます。ピリピリ。
・・最初は、足の親指だけだったのに。ちっ。

なので、採掘するのがちょっち大変だったのですが、良くなってきた気がします。というか、ピリピリに慣れてきた気もします。
いあ、どっちかというとピリピリが癖になってきた気も・・・したり、しなかったり。ピリピリ。


読書禁止期間中に、ため込んだ小説がひざ丈くらいの高さになってきたので、
読書禁止令を2日ほど解除して、3冊ほど消費しました。

ちなみに読んだのは、「和田竜」さんの作品「のぼうの城」「忍びの国」「小太郎の左腕」
どれも戦国物と言う事で、オイラにとっては初戦国。記念すべき初戦国。
借りる事がなかったら、触れる事はなかっただろうな気がします。なんせオイラは江戸時代が好き。

これが・・予想外に面白く、涙涙でした。
オイラにも純粋な心が残ってる事が分かって良かった、良かった。そして、無事3冊返却。

・・・あ、鋼の錬金術師(漫画)も返さないと。そして新刊借りないと!新刊一歩手前までの全巻借りていて、最新刊出た時思わず買ってしまいそうになりました。あぶねー。
・・・ギリギリ踏みとどまりましたが、本屋に行くたびに誘惑がぁー・・(´ω`;)


続きは、小説の感想。




「のぼうの城」

出来ない事は、助けて貰えばいいだよね。うん。
文句なしで、人に薦めたくなる小説。読んだ3冊の中で一番好きでした。
調べたら来年映画になるそうです。配役が気になるわ。


「忍びの国」

伊賀の忍びの話。無門がとんでもなく強くて弱いです。
これ2番目に泣けたぁーー。


「小太郎の左腕」

3冊の最後に読んだせいか、いまいちでした。
これだけで読んだら面白いのかな・・?つい前の2冊と比べてしまう(;゚д゚)物足りん。
でも、闇鍋の中身が衝撃的。


(おし。これで2記事目終了なり。)

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| 日常&本感想 | 22:33 | comments(4) | - | pookmark |
オススメ小説。
やっと購入したPS3が使えた、むっくです。

プレステ3から出た「テイルズ オブ ヴェスペリア」がやりたいためだけに購入したので、今まで放置されてましたが、やっとソフトが発売されたので使ってます。
でも、あんまり時間ないのでちょっとしか出来ない・・・終わるだろうか。
ドラクエもまだまだやってます。持ち運びができるので色んな合間にちょくちょくできて便利です。

さて、本題へ。
丁度小説について書こうと思ったら、こんなお題がトラバからでてたので使ってみました。
旅行の日記は長くなりそうなので、保留してあります。また時間がある時に・・。


ってことで。


これは読んどけ!

私の(俺の)愛読書ベスト3!2009〜小説編〜



ひゅーひゅー。ぱおぱおー。あくまで小説として楽しかった物を選んでいきます。書いたらやたら長くなったので、続きへ。





第3位!!!

「壬生義士伝(みぶぎしでん) 浅田次郎(著)」上・下巻

映画などにもなってるので、知ってる人もいるかもですが。
幕末・新撰組好きなオイラとしてはかかせない逸品。
貧乏でケチな南部盛岡藩脱藩浪士が主人公。なよなよっとした腰の低い男性なんだが、義理と愛はすごいぞ!って話。とにかく泣ける時代小説。
実在した人物を書いたとはいえ、小説として読みがごたえがある作品。泣かせる所泣かせる!って感じが面白いです。あまりその時代に興味が無い方でも小説として楽しめる作品じゃないかなぁ。と思います。

オイラとしては、「燃えよ剣 司馬 遼太郎 (著)」や「新撰組顛末記
永倉 新八 (著)」なんかも・・。永倉さん(新撰組二番隊組長:永倉新八)が関わって作ったってのがいいですよね。なんかそれだけで幸せです。


やっとこさの第2位!!

「心霊探偵八雲・神永学(著)」 現在8巻迄

これも、漫画やドラマ・舞台とかにもなってるらしいです。
どれも小説を買った後だったので、小説しか見た事ないですが・・。
名前の通り、幽霊が見えちゃう男性が主人公の推理小説。
すべての事件に幽霊がからんじゃってます。なぜ幽霊がそんな現象を引き起こすのか〜とか殺人事件〜とか解いていったりします。(確か)
何が面白いかと言うと、主人公を含む登場人物達。かなりキャラ濃いです。主人公の皮肉や厭味もパンチが聞いててつい「ぷっ」と笑ってしまう感じ。
本場の推理小説が大好き!って方には読み足りないかもしれませんが、推理小説ちょっと苦手かもー。って人でもサラサラーっと楽しめる本だと思います。

ちなみにオイラゎ後者。推理小説苦手です。
まず大量に出てくる登場人物が覚えきらない・・、人の漢字って難しいですね。はい。


どうどうの第一位は!!!


「ダレン・シャン ダレン・シャン(著)」全12巻
ある日突然バンパイヤになってしまった少年が闘いながら成長していく、ファンタジー小説。
これも映画になるとかなったとか。よくわからんですが・・・。
小説はやっぱりファンタジーが一番好きです。ありえない世界観が小説ならではで楽しめます。
この本はとにかく「バンパイヤ」について無駄に詳しくなる作品。ストーリーもサクサク読めてしまうので、12巻までありますが、もっと読みたい!!終わっちゃうのがさみしい!!と本気で泣きました。
終わってしまうのが勿体なくて、なかなか最終巻はすすまなかったぁ・・
設定が細かいので、本の世界観にどっぷり浸かれると思います。オススメ。

ハリー・ポッターもファンタジー小説としてはかかせませんが、前半半分くらい事件が起らないので眠くなってしまうんですよね。最終巻は文句なしの満点でしたが(=゜ω゜)
指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)も小説読みましたが、長すぎるのでオイラゎ映画で十分でした。

先日映画になった、「エラゴン」も小説で読んでますが、そっちは映画よか小説のが面白いです。
あの分厚い本を読み終えた時の達成感は何とも言い表せません。


あー、長かった・・。どれも愛着ある本なんで、簡単に説明出来ずこんなに長くなってしまいました。しまった。
でも、他にも「京極夏彦(著)のルーガルー(近未来サスペンス系)」とか「黒の家(ホラー系)」とか「ダヴィンチ・コード(歴史サスペンス系?)」とかとか色々書きたいのあったんですが、この調子だとやたら長くなってしまうので、また違う機会に・・・書くのか!?かかねーだろ・・フ。

小説じゃないけど、「365日スパゲティが食べたい。」という料理本が大好きで、実家と自宅と2冊あります。
使い道はもちろん、暇な時など雑誌代わりに眺めて楽しみます。パスタ最高!
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| 日常&本感想 | 22:10 | comments(6) | - | pookmark |
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